BOOKS

書籍・音楽・映画・文具・雑貨・ゲームのおすすめインフォメーション。

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これからは、新旧や優劣といったステレオタイプの杓子定規な解釈は、ますます役に立たなくなっていくと思われます。
国や地域レベルのみならず、個人が個性・特性を文化的(cultural)なレベルにまで高め、表現する時代。
自らのデザイン(design)×センス(sense)で娯しむ。
素娯録ブックスは、心にキラリときたものを本棚のように置いていきます。

[ Books ]

紀伊國屋書店ウェブストア、Reader Store

[ Stationery ]

ステーショナリー・ヨーロッパ雑貨|エトランジェ・ディ・コスタリカ

大人の愛着に堪える垢抜けたステーショナリーとして私も愛用している「エトランジェ・ディ・コスタリカ」。 洒落ているだけではない、機能性・実用性も兼ね備えたつくりで、ノートひとつとっても書き心地は良い。プロダクトデザインの完成度とは裏腹に、手頃な価格も魅力。

ステーショナリー・ヨーロッパ雑貨|エトランジェ・ディ・コスタリカ

[ Goods ]

「日本」をテーマにした珠玉の逸品に出合える|藤巻百貨店

日本のモノづくりのエスプリに出合う

近年、安物買いの銭失いという言葉はつくづくよくできた言葉だと痛感していて、ネットで軽快にポチったモノが、1年ももたずに不具合で壊れ、捨てざるをえなくなるという事態に際し、「これは『安かろう悪かろうモノ』が、物欲も、買い物自体もつまらなくしているな」と思ったものだ。

一万円と五千円、二つのモノを見比べて、半値のお得感につい、なびいて買ったはいいものの、半年で壊れて二度買うことになるのであれば、最初から一万円の良品を買っておけばよかった、そう思わされることが年々エスカレートしているように感じる。これもグローバリズムの弊害なのかはわからないが、とにかく、日本の旧き良き仕事、そこからの系譜というものが、じつはとてつもない価値を宿したものだったのだと思わされる。 モノづくりにおけるエスプリ(精神、esprit)が、人の日常、もしかすると国すらも高揚させ、活力の源になっていたのではないだろうかと。

世知辛い世の中、たしかに背に腹はかえられぬ買い物も多々あるけれど、エスプリを刺激するような買い物にはそれ相応の価値を見出し、楽しむこともまた人生の豊かさのひとつであるのかもしれない。

『藤巻百貨店』には、「ここぞ」という本気の買い物熱を呼び覚ますものが、ずらり並んでいる。

[ Music ]

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[ Movie ]

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